友だち追加数

LINE@はじめました。クーポンなど配信中!

当院での症例紹介
ホーム > 症例紹介 > 皮膚科
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報
grainfree
猫ちゃんの食物アレルギー
症例カテゴリー:皮膚科

猫ちゃんの食物アレルギーは、割とよく見られます。
猫ちゃんでは、頭や顔、首などに掻き傷や粟粒性皮膚炎といって栗の粒のような皮膚炎が見られます。
アレルギー症状は様々な症状が見られます。
なめて脱毛するだけのこともあります。

IMG_0236
食事療法食を食べる前の皮膚炎

猫ちゃんの食物アレルギーの診断は、食事テストを4~8週間おこなって改善あるかどうか見て
改善がるようなら一度もとの食事に戻して症状が再発するかどうかみます。
再発するようなら食物アレルギーと診断します。

食物テストで改善がなければ、食物アレルギーではないと診断しますが、
必ずしもそうとは限りません。
穀物が合わないこともありますので、食物アレルギー食の中にも穀物が入っているため、
痒みが出てしまうことがあります。
猫ちゃんは肉食動物なので、穀物が体では異物になりますので、それがアレルギーを引き起こすことがあります。

痒みがあって感染症がみられない場合、食事も考える必要があります。
アレルギー症状が出ている猫ちゃんで治らない場合は、食事を変更してみるのも一つの方法です。

IMG_0388
食事療法食を食べて改善

 

猫ちゃんの食物アレルギー
症例カテゴリー:皮膚科

猫ちゃんの食物アレルギーは、猫ちゃんの皮膚病の中でも私自身は割と多いと思っております。
猫ちゃんは、ネコ科動物ですからライオンやトラ、チーターなどと同じです。
ライオンなどは草食動物の肉を食べて生きています。
それと同じで、猫ちゃんも肉食動物になります。
しかし、現在ではキャットフードというものを与えられているのですが、ドライフードのキャットフードには
小麦、大麦、トウモロコシ、米などの穀物が入っています。
人間でも小麦にアレルギーが多いのと同じで、穀物はアレルギーを引き起こしやすいです。
なおかつもともと食べていなかったものを与えることで体は異物を毎日摂取していると判断してきますので、
アレルギーになりやすいと思います。
その為に猫ちゃんの食物アレルギーは多いと思っております。
皮膚病が食事を変えることで改善になることがあります。
猫ちゃんの皮膚病がなかなかよくならない場合は、食事の問題もあるかもしれません。

猫のフード
猫ちゃんフードでの生肉と内臓をフリーズドライに加工しているフードです。
穀物が入っていないフードで当院の猫に食べさせています。
猫ちゃんのうんちやおしっこは臭いイメージがありますが、
当院の猫はうんちもおしっこも臭くありません。
毛づやもいいと皆さんにほめられます。

準備中です。
症例カテゴリー:一般診療皮膚科眼科統合医療

ただいま準備中です。