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子宮蓄膿症の手術がありました
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症状

子宮蓄膿症の手術がありました。

子宮蓄膿症は、亡くなることもある病気なので、
緊急手術になることが多いです。

わんちゃんの避妊していない女の子におこる病気です。

子宮蓄膿症になったわんちゃんの飼主様は
皆さん、避妊しておけばよかったのかなと言われます。

確かに避妊手術をしているわんちゃんにはならない病気です。

特に最初の発情が来る前に避妊手術をすると乳腺癌の確立が0.05%になります。
一回目の発情がくると8%、2回目がくると20%と言われております。
一回目の発情が来る前に避妊手術をしてあげるのが一番いい方法になります。

子供を産ませる予定が無い方は、避妊手術をすることをお勧めします。

子宮蓄膿症で亡くなるわんちゃんもいらっしゃいます。
手術しても手術後にエンドトキシンショックを起して亡くなることもあります。
割と亡くなってしまうこともある病気なので、皆さんが考えているより、
この病気になると大変です。

子宮蓄膿症になってから手術するのは、わんちゃんにとっても大変ですし、
通常の避妊手術より費用もかかります。

子供を産ませないのであれば、元気なうちに避妊手術をすることも考えてあげてください。

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