友だち追加数

LINE@はじめました。クーポンなど配信中!

当院での症例紹介
ホーム > 症例紹介
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報
grainfree
食事にはこだわり

ふじわら動物病院 院長の藤原光宏です。(プロフィールはこちら) 猫ちゃんが慢性腎臓病になって進行して悪くなるとだんだん食べなくなって食欲不振になることが多いですね。 最初のうちは腎臓病用の療法食を食べていても、腎臓が悪くなっていくと食べなくなりますね。 猫ちゃんの場合は、最初っから療法食を食べない子も多いです。 腎臓が悪くなっていくと体の中の毒素を腎臓から排泄できなくなって、体の中に毒素が溜まって [...]

猫の腎臓病と口臭

ふじわら動物病院 院長の藤原光宏です。(プロフィールはこちら) 猫ちゃんの口臭が気になるという相談をうけることがありますが、 口臭の原因として ・腎臓病 ・歯石が溜まっている ・口の中の腫瘍 などの可能性が場合があります。 今回は、その中の1つ、 口臭の原因が腎臓病である場合について、解説していこうと思います。 腎臓病が原因で口臭がしてしまう理由の1つに、 通常であれば腎臓で処理をして尿として排出 [...]

食事制限

ふじわら動物病院 院長の藤原光宏です。(プロフィールはこちら) 今回は腎臓病になってしまった猫ちゃんの食事についての話をしていきたいと思います。 慢性腎臓病になると、 ・痩せてきたり ・毛づやが悪くなってきたり ・食欲がなくなったり と見た目もわかるようになってくるので、 ・何とかしたい! ・少しでも食べて欲しい ・少しでも症状を改善したい と思う飼主様も多いかと思います。 慢性腎臓病に置いて、食 [...]

症例カテゴリー:
藤原レントゲン写真2

名前:藤原 光宏(ふじわら みつひろ) 【経歴】 日本獣医生命科学大学卒 2001年開業 【所属学会】 日本ホモトキシコロジー協会 日本医療・環境オゾン学会 比較統合医療学会 日本ペット中医学研究会 【著書】 現役院長達が教えるイマドキの犬の飼い方 現役院長達が教えるイマドキの猫の飼い方 【動画、セミナー】 飼主さんが幸せになると動物が幸せになるセミナー 動物たちの最高の治療セミナー 腸内環境セミ [...]

喉が渇いた

ふじわら動物病院 院長の藤原光宏です。(プロフィールはこちら) 猫ちゃんの飼い主様からよくいただく質問の1つに 「猫が水を飲む量が減った」 「猫が水を飲んでくれない」 というものがあります。   そもそもの話、猫はあまり水を飲みません。 理由は諸説あるようですが、猫はもともと砂漠に住んでいたためあまり水を飲まないでも大丈夫な体質と言われています。   猫の理想的な飲水量は 体重 [...]

腎臓病を早期発見するには

ふじわら動物病院 院長の藤原光宏です。(筆者プロフィールはこちら) 猫の慢性腎臓病は、主要な死因の1つとして知られています。 特に7歳以上の高齢の猫ちゃんは要注意です。 7歳以上の猫ちゃんの死因第1位は、腎臓病によるもので 実はガンによる死亡数よりも多いというデータが出ています。 出典:日本アニマル倶楽部株式会社 腎臓の機能は1度破壊されると元に戻らない臓器なので、 早期発見することがとにかく重要 [...]

猫の腎臓病

腎臓病は猫に多くみられる病気で、
特に高齢の猫に多く発生します。

全年齢を通しても、泌尿器系疾患は猫ちゃんに非常に多い病気だというのが
ペット保険アニコムのデータからも明らかになっています。

症例カテゴリー:
167660_s

ふじわら動物病院 院長の藤原光宏です。(プロフィールはこちら)   猫の急性腎臓病は、急激に重篤な症状になります。 元気がなくなったり、食欲がなくなったり、腹痛、嘔吐、下痢、虚脱、ケイレンなどの症状が急になります。 早急に原因を見つけて、積極的な治療を行えば、腎臓の機能の回復を望めることもありますが、 手遅れになると亡くなったり、回復しても腎臓の機能が回復できずに慢性腎臓病になったりしま [...]

■猫はなぜ腎臓病になりやすいのか? 猫は腎臓病になりやすいとよく言いますね。 人の腎臓病は、塩分の取り過ぎや高血圧症、糖尿病が原因でなることが多いです。 しかし、猫はキャットフードを食べてることが多く、総合栄養食など猫が必要とする栄養素を全て含んでいて、そのキャットフードと水を与えるだけで健康を維持できるように調整されたフードを食べているので、極端に栄養バランスが崩れたり、塩分を多く摂取しているわ [...]

症例カテゴリー:
IMG_1581

「創傷治療」の話です。 「創傷」とは、いわゆる「傷」のことです。一口に傷と言っても、傷手術の傷や喧嘩による噛み傷、交通事故の傷など、原因や性質は様々です。 今回は、この「創傷」に対する適切な治療方法について、お話しさせていただきます。 創傷を治療する際に、私たちが意識するポイントとしては、 ①感染を防ぐ ②傷口の環境を適度に湿潤な状態に保つ ③痛み、炎症を取り除く 以上の3点があげられます。 以前 [...]

症例カテゴリー:
IMG_0971

角膜に感染を起こして、角膜が溶けて破れてしまい、眼房水が出てしまった症例です。 シーズーやパグ、フレンチブルドック等の短頭種は、よく角膜の病気になります。 角膜炎をおこしたり、角膜に傷がついたりします。 角膜が細菌感染を起こすことで、角膜が溶けてしまい、角膜が破れてしまうことがあります。 角膜が破れてしまうと中から眼房水が出てしまい、目が小さくなってしまいます。 そうすると失明してしまいます。 失 [...]

IMG_1007

子宮蓄膿症の手術がありました。 子宮蓄膿症は、亡くなることもある病気なので、 緊急手術になることが多いです。 わんちゃんの避妊していない女の子におこる病気です。 子宮蓄膿症になったわんちゃんの飼主様は 皆さん、避妊しておけばよかったのかなと言われます。 確かに避妊手術をしているわんちゃんにはならない病気です。 特に最初の発情が来る前に避妊手術をすると乳腺癌の確立が0.05%になります。 一回目の発 [...]

IMG_0236

猫ちゃんの食物アレルギーは、割とよく見られます。 猫ちゃんでは、頭や顔、首などに掻き傷や粟粒性皮膚炎といって栗の粒のような皮膚炎が見られます。 アレルギー症状は様々な症状が見られます。 なめて脱毛するだけのこともあります。 食事療法食を食べる前の皮膚炎 猫ちゃんの食物アレルギーの診断は、食事テストを4~8週間おこなって改善あるかどうか見て 改善がるようなら一度もとの食事に戻して症状が再発するかどう [...]

症例カテゴリー:
IMG_0337

わんちゃんの目で、黄色い粘調度の高い目やにが多く見られる時があります。
これは、目が乾燥してしまって涙の分泌が出なかったり、油が出なかったりして
乾燥することで、角膜炎や結膜炎をおこし、感染してきます。

猫のフード

猫ちゃんの食物アレルギーは、猫ちゃんの皮膚病の中でも私自身は割と多いと思っております。 猫ちゃんは、ネコ科動物ですからライオンやトラ、チーターなどと同じです。 ライオンなどは草食動物の肉を食べて生きています。 それと同じで、猫ちゃんも肉食動物になります。 しかし、現在ではキャットフードというものを与えられているのですが、ドライフードのキャットフードには 小麦、大麦、トウモロコシ、米などの穀物が入っ [...]

症例カテゴリー:

ダックス、プードルをお飼いの方、特に注意を! 最近、急に目が見えなくなったというダックスやプードルが増えてきています。 「進行性網膜萎縮」という病気で突然失明してしまう病気があります。 症状が急に目が見えないような状態になるのですが、進行性というぐらいなので、徐々になることもあります。 現在では、この進行性網膜萎縮の治療や手術はなく、進行を遅らせるもしくは、予防するサプリメントしかありません。 こ [...]